ドラグ設定の方法|リールのドラグ設定の負荷測定

公開日:  最終更新日:2017/02/05

ドラグ設定の方法

細いラインを使うときに、ラインブレイクを防ぐために必須の作業。

感覚でやっていたけど、やり方を教えてもらったのでメモ。

 

必要なもの

  • 対象のライン・リール
  • フック
  • ロッド(無くても出来る)
  • 吊はかり(たとえばこんなの)

負荷の基準

ラインのlbの20-30%とのこと。

 

※だいぶゆるいけど結束強度50%とかで考えるのかな。。

※ラインの種類、質、ノットによっても変わってくるので、上記を基準に自分なりの基準を作っていけばよいかな。

 

一応基準表を。lbは450gで計算

ポンド(lb) グラム(g) 20%(g) 30%(g)
2lb 900g 180g 270g
3lb 1350g 270g 405g
4lb 1800g 360g 540g
5lb 2250g 450g 675g
6lb 2700g 540g 810g
7lb 3150g 630g 945g
8lb 3600g 720g 1080g
9lb 4050g 810g 1215g
10lb 4500g 900g 1350g

 

いざ調整

リールをロッドにセット。ガイド一つにすに通し、先にフックをセット。

フックを吊はかりに引っ掛けて、はかりを手で引く。

目安の重量でドラグが出るように、引く力とドラグ設定を調整していく。

手間ならロッドなしで直接。

 

これでOK。安心して釣りが出来る!

 

 

 

【参考】持っているリールのドラグ滑り出し負荷

リールの状態にもよるとおもうので、目安程度で。

 

Daiwa Legalis 2500

ドラグを緩める回数

ドラグを緩める回数 ドラグ滑り出し負荷(g) 7lbラインの適正
40 300
35 400
20 800
15 1000
10 1200
5 1500
0 2200

 

Shimano AERNOS XT 1000

ドラグを緩める回数 ドラグ滑り出し負荷(g) 3lbラインの適正
30 300
20 400
10 500
5 600
3 700
1 900
0 1200