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【パターン考察】冬バス全般&高滝冬バス対策 の考え方整理

公開日:  最終更新日:2017/02/05

そろそろ冬。

冬のバス釣り。

冬の高滝対策を整理。

 

一般的な冬バス対策

【いつから冬?】

12月~、水温10℃以下を仮目安。

もっというと、春(プリスポーン期)にシャローに移動し始めるのが、最低水温(気温)+10℃とも。( by ヒロ内藤)

 

そうすると、最低水温(気温)+10℃以下になったころが冬と考えてよさそう。

千葉で言うと、

1月、2月に平均気温が3~4℃。

13,14℃を下回るのは、11月の平均から。

経験からいっても、11月はパターンが変わる印象があるので、大体11月から秋→冬気味ということで。

補足:逆に14℃を上回るのは4月あたり。4月の後半あたりが春(プリスポーン)開始?

 

【冬バスの状態】

水温が下がり、バスの活性も下がる。
アグレッシブに動けないので、目の前に来たものを捕食するよう。
魚は必ずしも毎日何かを食べなくても大丈夫なようなので、食べないったら食べない!ということもある。

エリアとしては、

・深場が基本。
・たまにはシャローにもくる。

そしてディープでもシャローでも、
・暖かい所。水温が安定する所。(日差しがあたる・水流の影響を受けない)
・ベイトがくるところ
・ストラクチャー寄り

バスは、

・小型は12月ー1月、越冬のためディープで冬眠。
・中型ー大はディープ。水温が安定する場所に。
・大型は午後の日差しのあるとき、シャローにくる場合も。シャローも暖かいほうがよい。
 ベイトも同様にレンジが下がる。ベイトが絡むタイミング・場所でないと口を使わせるのは難しい。そうすると、魚探が使えるボートでないと、ベイトを見つけることは難しい。以上が基本的な冬のバス。
しかし厳冬期(2月)に入ると。ボトムでの釣りが成立しなくなる。ボトムが一番水温が低い状態になり、全然バスが動かない。水は4℃の状態が一番高比重であり、上層の水が4℃になるとその冷えた水が湖底に下がる。4℃の水より上層にはより冷えた1-2℃の水もあるが、レンジ的には上の方が温かい水が存在するということになる。(サーモクラインが形成される。) 

小型から中型はボトムで、高比重で冷たい4℃の水の中で動かなくなる。

暖かめのシャローにこれる、体力のある大きいバスのみが釣れうる状態。

ディープにいたやつも、シャローに来るようにもなる!と。(本当かー??)

※4℃の水が一番比重が高い理由は右記参照。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1021569125

 

【どうやって釣る?(ルアー・アクション)】

初冬ボトムは「縦の釣り」

・メタルジグ。リフト&フォールでヒラヒラ、キラキラさせてリアクション狙い。
・ワームでボトムをゆっくり丹念にサーチ。ユラユラ動くものが良いそうで、おかっぱり遠距離ならキャロか。
初冬シャローは

・アピールの弱いシャッド、ミノー。ゆっくり巻いて目の前を通してリアクション。ヒラウチ等。
・ラバージグ・ワームも

 

2月、ボトムが死んだあとは、

・サスペンドプラグ(シャッド・ミノー)のジャーク&ステイ
・いる場所が絞れているなら、シャッドのリアクション狙い。
・ラバージグ

 

【ボトムの攻め方(ワーム系とメタル系)】

ボトムについて下記が分かりやすかった。
(引用元:http://www.fishing-v.jp/roadtobasser/page23_1.html)
 食わせ系のダウンショットリグやキャロライナリグを使う場合は、なるべく1ヵ所で動かさないのが基本となります。
バスがゆっくりと近づいてバイトしてくる のをイメージしながら辛抱強く待ち、バイトがなかったら少し移動させてまた待つ、といった超スローな展開になります。
メタル系は逆に着底させたらルアーを 鋭く跳ね上げさせるイメージでロッドを煽り、すぐにフリーフォールさせる、メタル特有の煌めきで、バスにリアクションバイトさせます。

なーる。では高滝のピンポイントの情報は?

 

高滝冬対策

ここは2013年の阿部信吾ブログを参考に…

【参考リンク】

http://www.imakatsu.co.jp/_blog/abe_shingo/?id=322

http://www.imakatsu.co.jp/_blog/abe_shingo/?id=323

 

【どこにいる?】

①ワカサギは、水質がクリアになると普段のエリアにたまってくる。(高滝だと4-5m程度のボトム)
②ワカサギがたまった翌日あたりにバス登場!!
③雨や風で濁りが入ると、ワカサギは散る。バスも消える。
この①-③のサイクルか。
(追記)
 ・んで高滝のディープは、本湖側のフラットが4-5m。
チャネルが7-8mあるらしい。(by バス釣り大解明マップ)
・厳冬期(2月)の水深
高滝のようにディープが5-6m程度なら、2mぐらいで釣れるようになる。(田辺哲男)

【アプローチ(ルアー+リグ+アクション)】

(縦・ボトムべったり)
・ジャバシャッド + ジグヘッド  やや重めのジグヘッドにセットし、メタル的な縦の動き
(横・ボトムからふわふわ)
・ハドルフライ+キャロ+スイミング
・アンクルミノー+キャロ+ スイミング
・シャッド
・シャッド(ベビキラ) + キャロ+ポンプリトリーブ(=ストップアンドゴー、引いて止めて。)
船団の中、得意のジグヘッドやキャロで狙うもバスは中々クチを使ってくれず、「シャッドっぽいな〜?」とは思いながらも「でもドラッキングするスペース ないしな〜」と思い、ふと、「キャロならいけるかな?」とキャストしたのが始まりでした。30〜50センチ程度のストロークでポンプリトリーブすると、い きなりゴン!
これを見ると
ワームで食わないときはシャッドと判断している。
じゃあ最初からシャッドの方がいいのかな。
どんな風に使えばいいのか。。

【キャロ + シャッドの使い方】

1記事つかって丁寧に説明があった。

これまではジャバシャJHが最強過ぎる冬の定番でしたが、あれは言わばボトム専用機。ジャバシャJHはボトムから15cmの間をリフト&フォールするメタル的な縦のリアクションとして使っている為、浮いたバスはちょっと苦手。

反対にキャロシャッドは浮いてタフになっているバスに対して目の前で止められる事と、横の動きで誘える事、フラッシングによるリアクション、キラーフックによるフッキングの良さ等々が武器!

ぬぬぬ、チョー釣れそう!!

じゃあどうしようか

・縦のジャバシャ or メタル
・横のキャロワーム or キャロシャッド
で、
基本は横で、深めの場所をゆっくりストラクチャー探し。
ストラクチャーがあって、横でだめなら縦。
あきたらメタルでリフト&フォール。
という所でしょうか。うん、大体方針決まった。
シャッドキャロの方がよさそうに見えるけど、
しかし!しかし!
根係が悲しいこと間違いなしなので、まずはキャロ+ワーム!
でも、多分前段の釣り方の部分は、
「バスがどこにいるのかが分かったうえで!」
のテクニックという事なんだろうというのが怖い。
じゃなきゃ、口を使わないなーという疑問は発生しないもんね。。
 現実的には高滝ならボート+魚探が必須なのかなー。
(追記)
厳冬期のシャローという選択肢がでてきたので、シャッド・プラグでひたすらやってみるかな!

ブラックバスのパターンフィッシング関連記事もチェック

 

 

参考リンク

・冬バスを釣ってみよう!オカッパリ編 – 釣りビジョン
http://www.fishing-v.jp/roadtobasser/page21_1.html
・バス釣り講座 | 冬バスの釣り方(冬のバスフィッシング
http://bass.turikouza.com/seasonalpatern/winter.html
・冬のバス釣り | ブラックバスの釣り方 [feat.釣活]
http://bass-turi.com/method/winter/
・淡水魚を釣ろう!ブラックバス(ルアー)編|タックルベリー
http://www.tackleberry.co.jp/howto/blackbass.html
・ブラックバスの四季のパターン | なにがニャンでもルアーフィッシング
http://lure-fishing.net/bass-patern.htm
・シャローボム(阿部進吾ブログ)