レッグワームの使い方(ゲーリーヤマモト)

公開日:  最終更新日:2016/12/25

2.5インチ

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2.9インチ

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基本情報

タフな状況下でも最後の最後までバスが反応するライブベイトに近い微弱ライブ系波動を放つレッグワームは、
ボディの縦と横の異なるリブとバイブレーションテールで、バスにとって「食べたい!」と思わせる弱った小魚の動きを
超リアルに再現します。

 

小森嗣彦プロにマネタイズリグと言わしめる強力なワーム。

日本のベイトサイズにあっているとのこと。

マッチザベイトですね。

 

個人的にも実績多数。小さいルアーだけど、デカイバスもちゃんと食ってくる。

 

 

小さいサイズだけど特長的なテールにより、アピール力がある。結構早めに動かさないと、テールはキビキビ動かない。

 

 

ボトムにステイでも、気づかせられれば食ってくる。

 

 

サイズが小さいルアーならなんでもいいかというとそうでもなくて、

グラブ3インチとか2-3インチ程度の他のワームよりこいつのほうが反応がよい印象。

 

2009年の高滝JBTOP50で、ゲーリー勢がよかったときに、各者から名前が挙がって印象に残っている。

とにかく汎用的に使える。

 

しかし小さいのでリグは選びます。ジグヘッド、ダウンショット、スプリットショット・キャロあたり。

でかいエサを探しているバスには弱いかも。

 

 

 

主な使い方

ダウンショットリグ

マス針チョン掛けか、スピニング用の小さいオフセットフックを利用。

オフセットフックの方が根掛かり知らずで心強い。

マスバリの場合はルアーチェンジがフリックワッキーとやりやすいので重宝している。

アクションは、フォール、ずる引き、シェイク、スイミング、ほぼ何でもあり。

その中で、代表的なのは、

①ボトムを小さいシェイクで引いてくる。

ちょこちょことシェイクしながら、ボトムをしっかりとりながら。
ペースとか、止める間は調整可能。

シェイクのペースが変われば、アクションは大きく変わる。

②フォール

フォールして着底でフワー。

③リアクション

重めのシンカー(5gとか7g)で、フォール、ボトムからロッドで2-30度しゃくって止めて、しゃくって止めて、

他、ダウンショットリグでのレッグワームの使い方詳細はこちらのページ参照。

 

 

ジグヘッドリグ

1/16ozのジグヘッド装着。シェイク、スイミング、リフト&フォール。

1/16ozはないと、フォールのときにテールがちゃんとアクションしないとだれかが言っていた。確か青木大介プロ。

 

 

スプリットショット、キャロライナリグ

ボトムずる引き、スイミング。ジグヘッドの延長の使い方。

ゲーリー素材で自重があるから、ボトムべったりよりになる。少し大きく動かした方がよいか。

30」cmぐらいひいて、止めてを繰り返す。結構実績あり。

スナッグレスネコリグ(2.9インチ)

ルアマガ2016年12月号にて、小森嗣彦氏がレッグワームの使い方を解説している記事あり。

そのなかで2.9インチの方をネコリグにして、カバーにぶち込むという方法を紹介していた。

他にも適切なルアーはありそうだけど、レッグワームのコンパクトさと喰わせの力を残しつつ、カバーアタックできると。

やってみよー。

 

 

※そして、元も子もないけど、小森次彦氏の説明記事が登場。うちより、こっちのページを熟読するほうが得るものあるよ!

なぜ釣れる!? 小森嗣彦の〝レッグワームリグ〞

 

 

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ああ、素敵だべー。