スモラバの特徴・使い方・トレーラーワーム

公開日:  最終更新日:2017/02/04

どのシチュエーションにも対応できるリグの一つ”スモラバ”。

小さいラバージグか、ラバーの付いたジグヘッドか。。

フォール、ボトム、スイミングなんでもござれ。

使い方、メリット、デメリット整理。

スモラバの結び方

img_2031.jpg

基本は好きなノットで結べばよいだけ。

だだし、ジグヘッドのノリで結んでいるとラバーが絡むことがしばしば。

 

対策として私はハングマンズノットを利用します。

スモラバ_結び方_1

 

スモラバ_結び方_2

 

スモラバ_結び方_3

 

糸を結び付ける作業が本体から遠くでできるし、最後にぶら下げられると絡みをとりやすい。

本体近くで細かいことしていると、特にラバーが絡んでくる。

 

 

スモラバの特徴

個人的には、「ジグヘッドにラバーがついたもの」と認識して使ってます。いろいろ解釈あるようですが各人各様の理解でよさそう。

で、ジグヘッド類似なので汎用性は高いと、そこにラバーがついたことで何が変わるかという所がポイント。

 

メリット

※類似のジグヘッドとの比較という面が多くなります。

・フォール、ボトム、スイミングなんでもこなす。ラバーの自発的アクションで、ステイも行ける。

・フォルムにボリューム感・アピール力が出る。コンパクトだけど、大きいという何とも言えない微妙なラインのサイズ感。

・ラバー抵抗で着水が静かになる。

・ラバーの動きでフォールでも、ボトムでも、アピールが強くなる。

・ラバーの抵抗で、ジグヘッドよりスローに動かせる。

・ラバーがついたことで、ジグヘッドより根係しづらい。

・(よく聞くけど実感はない)見切られづらい。

デメリット

・ラバーの抵抗で飛距離が落ちる。

・根係しづらいとはいえ、対根係を考慮したタイプのリグ(オフセットフックを使ったものや、スナッグレスネコリグなど)よりは根係する。ガード付でもなかなか。

・餌をイメージしづらい。演出したい具体的なベイトがいる場合は不要。

あまり、デメリットというデメリットはなさそうで、

 

・根係頻発ポイントではどうか

・ポイントにアプローチできるか

・強アピール、フォルム、スローフォールという特徴がその日の状況にマッチしているかどうか

 

 

というあたりが使う、使わないのポイントでしょうか。

 

 

次のページは

・どんなスモラバがあるのか、選び方

・スモラバの使い方・アクション

 

12