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ダウンショットリグの特徴・結び方・使い方・おすすめワーム

公開日:  最終更新日:2017/08/09

ダウンショットリグお勧めワーム

 

 

以下のルアーは私が特によく使うものです。自分の釣果の半分以上がこいつら+ダウンショットだと思われます。

  • ・フリックシェイク(2.8-4.8)(ジャッカル)

 

 

  • ・ヤマセンコー(3in-4in)(ゲーリーヤマモト)(amazonで見る)

    img_2084.jpg

 

  • ・ハドルフライ(2.5in)(イマカツ)

    img_2085.jpg

 

 

 

・フォールやユックリ見せるとき、大きめのアピールをしたいときはフリックやセンコー。

・特に飛距離が欲しい+フォールでアプローチしたいときはセンコー。自重があるので。

・小魚的にアピール、横に引いてくる・探るという時はレッグワーム。デカいのもきます。
レッグのサイズに反応が良いけど、見切られてきたらハドルフライとか。

・ウォブリングは今の所フォールが効く。テールのアピールが強いのかな。匂いも強くてコンパクト。

※ストレート系ワームの使い方をこちらにまとめました※

[考察]ストレート系ワーム_用途・使い分け

 

 

【補足】最強コンビ?ダウンショットリグ + レッグワームの組み合わせ

img_2083.jpg

・Three TImes Chanpionこと小森嗣彦はこの組み合わせをメインリグ・サーチベイトとしている。細かいシェイクでボトムを引っ張ってくるのが基本の使い方。釣れたときのアクションでより、専門的なリグ・ルアーに寄せていくみたい。

・青木大介がbasser allstar classicで優勝した際は、これのリアクションを使っていた。5g-7gのシンカーで落として30度ぐらいずつ「パッ」と動かし、1-2秒止めるという感じだった。リグとして霞ヶ浦の定番でもあるらしい。

 

・プロもガッチリ使っているうえで、私のような素人が使っても良く釣れます。最初の1匹が取れなくて困っているなら、これをお勧めします。

 

関連ページ:レッグワームの使い方

 

 

ダウンショットリグの使い方・主なアクション

 

・定点シェイク

ダウンショットリグ_定点シェイク

ここぞというポイントまわりでぴくぴく。ミエバスの目の前でぴくぴく。

シンカーを引かないようにラインを小さく緩ませて・張ってを繰り返す。

シンカーははっきり重めが良い。

個人的にはULロッドでも3gあるとやりやすい。2gでもまぁまぁ。

 

 

・横移動シェイク

ダウンショットリグ_シェイク

定点シェイクはシンカーを動かさないけど、これはシンカーもひっぱってくるように大き目にシェイク。と言っても一回に動くのは数センチ程度。

あまりルアーが上下しないようなイメージ。

途中で止めて、食わせの間をつくっても効果的。

これは重いとやりずらいので2g以下ぐらいのシンカーでやる場合が多い。

 

 

・フリーフォール

ダウンショットリグ_フリーフォール

そのまま。キャストしてフリーフォール。

シンカーは軽い方が実績は良い。基本1g以下。

フォール中よりは着底後にパクっとくる。

しっかり糸ふけがとれてないとアタリはとりずらいので、ラインの動きでアタリを取る。なんだかんだでこいつで一番釣っている気がする。

重めのシンカーでストンお落として、リアクションでの落ちパク狙いという手も。。

 

・リフト&フォール(ただのずる引き?)

down_lift_fall

フリックとかセンコーとかワッキーの時に良くやる。

ロッドをゆっくり上げて、止めてを繰りかえす。

ボトム付近でフリーフォールを再現するのが目的。

シンカーが浮くぐらいの時もあるし、アンダーショットリグの利点でシンカーは浮かせず一定引いて止めるだけの時も。

※図はシンカーを浮かせてないもの。

・スイミング(ミドストっぽく)

巻いちゃう。これやる時は、多分もうバスを見失っている、ポイントが見つけられてない時。
ジグヘッドとかプラグの方が得意な分野だろうけど、いけるはいける。スモール相手に、ロッドシェイクとリーリングで「ヒュンヒュンメソッド」(by イマカツ)とかもありました。

 

【参考】派生・類似リグ

丁寧リグ

シンカー側のラインをメインとは別の糸で結ぶ。シンカー側を細くすれば、シンカーが根係してもルアーは回収できる。考案、リグ職人こと秦拓馬。

 

 

直リグ

直リグ
テキサスの派生か、ダウンショットの派生かはちょっと不明だが、ヘビダンに似ている。
重めのシンカーをオフセットフックとスイベルで直結したリグ。

リーダーがない分、ヘビーダウンショットより根係しづらく、カバーなどを突き破るテキサス寄りの使い方ができる。

テキサスよりワームのフリー感が強く、ボトムでもちょっとだけ浮く。また、テンションを張ったとしてもシンカーが常に下にあるため、カバー貫通性能はテキサスより優れているとも考えられる。

※テキサスの場合はテンションを張ると上にシンカー下にルアーあるいは、平行になり下方向への衝撃やすり抜け性が分散される。

また、ルアーアクションとしてはテキサスの場合ボトムを引くとずる引きにしかならないが、ルアー側がシンカーからフリーになっているため、ボトムでシンカーの影響が少ない比較的ナチュラルな動きをしてくれる。


チェリーリグ

※ヘビダン・直リグの類似で、チェリーリグなるものがあるとか。

リーダー部に専用の針金部品を採用し、テキサスシンカーをつける。直リグよりさらにワームの浮き幅を広がる。

おそらく遠距離では、ヘビダンよりボトムからの浮きしろを確保できる。

チェリーリグ

 

 

別のリグもチェック!!

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